山野どろんこエステでの修業を経て

こうして、「どろんこヤマノ」のクラスが始まりました。
冒頭、いきなり先生が、「こずえさんまずは私が貴方に施術を体験して頂きます」という展開に。

しかし、私は心の準備なんてこれっぽっちもできておらず、、、。
「今ですか、 申し訳ありませんが 今日は覚悟が出来てません」とお答えしたのでした。

先生のキョトンとしたお顔を今も鮮明に覚えています。

当たり前ですよね、エステのクラスですから私ようなタイプは無縁です。

今から思い出すと、先生に対する態度は最悪。
失礼極まりない生徒でした。
最後まで面倒を見て頂いた先生の優しい人柄と忍耐力に感謝です。

生意気、おまけに覚えが悪い。。。最悪の生徒でした。
自分でも情けないくらいに覚えが悪いのです。
一つのステップを覚えると、前のステップを見事に忘れています。

若い頃は、記憶は悪く無いはず。。。それも思い込みかも!?
これは家で練習をしなくてはと悟った瞬間でした。
 
それより私の場合、始めの一歩は、人の顔に触れる事からです。
恥ずかしながら、定期的にモデルの方を探すのは大変なこと。

モデルは同じ方にお願いする事に決めました。
その方が、友人の紹介して下さった、現在のチームメンバーである真弓さんです。
この時は 定期的に練習モデルをお願いしていた関係でした。
こんなに深い絆で繋がるとは 想像もしてませんでした。
ご縁は不思議ですね。
彼女が居なけれ、 今のチームは出来なかったと思います。
真弓さんのご協力のお陰で、無事にヤマノのライセンスを取得することができました。
 
しかし、ここからの道がさらに険しいとその時は想像もしておらず。。。
 
―つづくー